ヒューマニティーDXの歩み — 2022→2026
最終更新: 2026年9月11日
社内報「We Love Human通信」(2022年1月創刊・毎月発行・企画室)の記録をもとに、DX・AIの取り組み、受賞・認定、経営の節目を月ごとに並べた年表です。ヒューマニティーDXの背景にある順番、「人が先、DXが後」を日付で確認できるようにしています(施設・イベント・研修など会社全体の出来事は、本社の記録として別途まとめます)。数値・受賞名は会社の公式記録に合わせて表記しています。
73年1953年創業(2026年で第73期)
5冠2025-07〜2026-07 1年間で4団体から受賞
40万件Lotus Notesから自社の手でLarkへ移行(30年分)
62件社内報「We Love Human通信」から採録したDX・受賞・経営の記録
2022年11件
-
1月オンデマンド学科(第1段階)がスタートライブ型から録画型の学科教習へ移行。AIが受講中の居眠りや離席を定期確認する仕組みを導入した。
-
2月社長が長崎県教育委員会より表彰状を授与8年間で567回以上、会議やイベントに参加してきたことが評価された。
-
3月オンデマンド学科(第2段階)がスタート第1段階に続き第2段階の教材制作が完了し、運用を開始した。
-
3月長崎県SDGs登録事業者に登録長崎県のSDGs登録事業者制度に登録された。
-
3月健康経営優良法人2022「ブライト500」に初認定経済産業省の健康経営優良法人認定制度(中小規模法人部門)で、上位500法人のブライト500に認定された。
-
6月社長が全国市町村教育委員会連合会より表彰状を授与全国市町村教育委員会連合会より表彰状を授与された。
-
8月公式Instagramのストーリーズ毎日更新を開始曜日別に試験対策問題やお弁当紹介などのコンテンツを毎日発信する運用を始めた。
-
8月社内システムのノーツからの移行準備を開始ノーツから新しい社内システムへの移行に向け、メールバックアップ等の準備を進めた。
-
9月部署横断の広報チームを発足SNS発信を強化するため、部署ごとの取材班を含む広報チームを発足した。
-
11月社外向けニュースレターVol.49を発行創立50周年記念から続く社外向けニュースレターの第49号を発行した。
-
11月専務が健康経営入門セミナーに登壇日経新聞主催のイベントで、健康経営実践企業として事例発表を行った。
2023年14件
-
1月創立70周年を迎え、行動スローガンは「自問自答」1953年の創業から70年。次の80周年に向けた前進・成長をテーマに掲げた。
-
1月業務改善フォームが誕生、QRコードで登録可能に社内の業務改善提案を集めるフォームシステムを構築。月1件の提案登録を目安にした。
-
1月第32回経営計画発表会を開催複数の表彰・受賞者を認定する経営計画発表会を開催した。
-
2月リューコスがHP制作・LINE構築の受託を拡大佐世保商工会議所100周年事業のサポートや、LINE公式アカウント・Lステップ構築の運用支援を開始した。
-
3月健康経営優良法人2023「ブライト500」に2年連続で認定前年に続き、中小規模法人部門のブライト500に認定された。
-
6月社長が東京で中小企業経営者向けに講演東京六本木で、LINE・社内システム活用による業務改善をテーマに講演した。
-
7月ヒューマンスクール松浦でオンデマンド学科動画の制作を開始オンデマンド学科の承認取得に向け、指導員が動画の撮影・編集を進めた。
-
8月社内システムの新機能「掲示板」をマニュアル化閲覧・コメント・掲載方法をまとめたマニュアルを整備した。
-
8月専務がキャリアコンサルティング資格を取得福岡での2日間の試験(学科・論述・実技)にすべて合格し、資格を取得した。
-
8月ヒューマングループ公式サイトをリニューアルデジタル発信強化の一環として、公式サイトをリニューアルした。
-
8月社内掲示板をノーツから新システムへ移行社内の情報共有基盤を、ノーツから新システムへ移行した。
-
11月ヒューマンスクール松浦でオンデマンド学科第1段階がスタート教習原簿の電子化とD-Smaアプリの利用を開始し、デジタル教習原簿が稼働した。
-
12月ヒューマンスクール松浦でオンデマンド学科第2段階がスタート両校で全項目のオンデマンド学科が稼働し、デジタル学科教育が完成した。
-
12月2024年の行動テーマを「微差進化」に決定「昨日の自分より一歩進化する」組織風土づくりを新年の方針に掲げた。
2024年11件
-
1月創立71周年を迎える2024年度がスタートし、創立71年目を迎えた。
-
1月社内システムのLarkへの移行が本格始動日報・チャット・メール・掲示板等の運用をLarkへ移行完了した。
-
2月オードリー・タン氏の講演会をパブリックビューイング台湾デジタル担当大臣オードリー・タン氏の講演会を、西海市主催のサテライト会場で視聴した。
-
3月「卒業生の声」コーナーを新設顧客満足度やコメントの展示を、掲示板からLarkのアンケートフォームへ移行した。
-
3月健康経営優良法人2024「ブライト500」に3年連続で認定2025年の社内報に「4年連続認定」とあることから、2024年も認定。
-
4.22社長交代 — 会長 内海和憲から社長 内海梨恵子へ創業者誕生日の4月22日に、35年間務めた会長から新社長へ正式にバトンタッチした。
-
5月Larkに損傷報告フォームを設置設備破損時の報告手段を、Lark上のフォームとして制度化した。
-
6月HMでデジタル教習原簿がスタートヒューマンスクール松浦で、教習記録の電子化・デジタル化を開始した。
-
7月アルコールチェッカー・自動点呼を導入(HK)安全運転管理の自動化・デジタル化を進めた。
-
10月ヒューマングループ経営方針発表会を開催全部員が参画し、グループ全体の2025年方針と組織目標を確定した。
-
11月Larkのタスク機能で業務効率化日報の作成・承認を自動化し、部署間のタスク管理を統一した。
2025年13件
-
1月創立72周年を迎える2025年度の経営行動テーマ「強みを磨き、人を活かし、未来を創る」を掲げた。
-
2月社長がAI活用セミナーに登壇佐世保商工会議所主催「AIで変わる働き方 情報整理から始める経営効率化」で社長が登壇。参加企業から個別セミナーの依頼も受けた。
-
3月健康経営優良法人2025「ブライト500」に4年連続で認定中小規模法人部門で4年連続の認定。長崎県内では4社のみ。(2026年は認定なし)
-
5月会長が長崎県指定自動車学校協会 会長に就任会長が同協会の会長職に就任した。
-
5月社長が九州指定自動車学校連合会より功績賞を受賞指定自動車教習所の発展への長年の尽力が評価された。
-
5月「日本DX大賞2025」業務変革部門のファイナリストに選出6月の最終プレゼンに向け、ファイナリストとして選出された。
-
6月高次脳機能障がいのある方への運転支援を開始燿光病院と連携し、初めて高次脳機能障がいのある方への運転支援を実施した。
-
6月会長が長崎県就労支援者機構 会長に就任会長が社会復帰支援機構の会長職を拝命した。
-
7月日本DX大賞2025 業務変革部門 優秀賞7月17日、東京渋谷で表彰式が開催された。「実践の成果をもとに他企業へも広げている」と評価された。
-
8月SNS動画が300万回再生を突破ヒューマンスクール早岐の「エンジンボタン3回押すと切れるか?」動画がTikTokで1日100万回超再生。フォロワーも倍増した。
-
11月「ながさきヘルシーアワード」実践部門を受賞第7回健康長寿日本一長崎県民会議総会にて受賞した。
-
11月全日本指定自動車教習所協会連合会の専務理事が来校ヒューマンスクール早岐を視察し、LarkやLINEの活用を紹介した。
-
11月ITコーディネータ協会表彰2025 社内変革賞(企業内ITC部門・約210名の投票による優秀賞)11月21日、ITコーディネータカンファレンス2025で社長が受賞。企業内ITCとして自社のDXを推進し成果を上げたことが評価され、ITコーディネータ約210名の投票により優秀賞に決定した。
2026年13件
-
1月創立73周年を迎える第35回経営計画発表会を開催した。
-
2月社長が長崎DX協議会のセミナーに登壇「長崎DX協議会」で、Lark活用によるDXの取り組みを中心に講演した。
-
2月マジオネットグループが企業見学に来社全国展開の大手自動車学校グループ13名が来社し、ヒューマングッズが好評だった。
-
2月People Innovation Awards 2026 テーマ別優秀賞(テクノロジーとの協働による新たな価値創造部門)2月26日、東京でのファイナルにて受賞。
-
3月「えるぼし」認定通知書交付式に参加長崎労働局で、女性活躍推進企業「えるぼし」認定の通知書交付式に参加した。
-
5月経済産業省 DXセレクション2026 準グランプリ(長崎県勢初)全国81社の応募から選ばれた11社の1社として、準グランプリを受賞した。
-
5月「日本DX大賞2026」価値創造部門のファイナリストに選出7月の最終選考に向け、価値創造部門のファイナリストに選出された。
-
5月会長 内海和憲が春の叙勲で瑞宝双光章を受章社会に対する長年の功労が認められ、会長個人が受章した。
-
7月日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞7月23日、東京のTODAホール&カンファレンスで表彰式が開催された。前年に続く受賞。
-
8月自社主催ウェビナーを開始「体温のあるDX」「離職損失計算」をテーマに社外へ配信。第1・2回で39名の申込があった。
-
8月AI教習カルテの開発が進行中LINE・Lark連携で教習記録を自動整理し、指導員のフォローを支える仕組みを開発中。(開発中)
-
8月学科試験練習アプリを自社開発中生成AIを使い、学科試験の練習アプリの自社開発に挑戦している。(開発中)
-
8月30年使ったLotus Notesから約40万件を自社の手でLarkへ移行完了1996年の社内システム構築から約30年使用したLotus Notesのデータ約40万件を、外部委託せず自社の手でLarkへ移行完了した。
あわせて読む: ヒューマントーク — 1993年からの経営者対談アーカイブ。会長 内海和憲が1993年に始めた対談企画の記録です。
同じ実践を、あなたの会社でも。