ヒューマニティーDXHUMANITY DX

専任エンジニア0人でも、
DXはできる

1953年創業・従業員65名、長崎県佐世保市の中小企業が、コンサルタントに頼らず100を超える業務アプリを自社で内製。離職率は12%から3%へ。経済産業省「DXセレクション2026」準グランプリ(長崎県勢初)。
自社で実践してきたDX・AI・組織変革の方法を、そのまま中小企業のみなさまへ提供します。

12%→3%離職率(役員を除く社員)
40万件Lotus Notesから自社で移行(30年分)
約1.5ヶ月Lark全社導入の期間
86倍DX投資対効果

外部評価

自社の主張ではなく、第三者による評価です。

2026経済産業省 DXセレクション2026 準グランプリ(長崎県勢初)
2026日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞
2026People Innovation Award 2026 優秀賞
2025日本DX大賞2025 業務変革部門 優秀賞
2025ITコーディネータ協会 ITC賞 最優秀賞(社内改革部門)
掲載IPA(情報処理推進機構)DX SQUARE インタビュー掲載(2026年8月)/クラウドサイン導入事例

こんな状態から始めた会社です

  • DX担当者がいない。IT に詳しい社員もいない
  • ツールを入れたが、現場が使ってくれない・定着しない
  • 紙とExcelと電話で仕事が回っていて、情報が人に張り付いている
  • 生成AIを使いたいが、何から始めればいいか分からない
  • そして何より、人が辞めていく

これらはすべて、かつての当社の姿です。だからこそ、理屈ではなく「自分たちでやって、成果が出た順番」でご支援できます。

進め方 — 人が先、DXが後

  1. 業務と組織の現状整理

    ツール選びの前に、業務の流れと「人がどこで消耗しているか」を見える化します。

  2. 情報の一元化(One-Chat基盤)

    連絡・申請・共有・台帳をビジネスチャット1本に集約します。当社はこれを約1.5ヶ月で全社導入しました。

  3. 現場による内製化

    ノーコードで現場の社員が自分たちの業務アプリを作れる状態まで伴走します。外注し続ける体質にしません。

  4. AI活用

    土台が整ってから生成AIを載せます。順番が逆だと、AIは定着しません。

  5. 組織への定着

    強み診断・研修・運用ルールで「仕組みが人を活かす」状態にして手を離します。

支援内容

診断

経営・組織診断

業務の流れと組織の状態を可視化し、どこから手を付けるべきかを診断します。組織の状態診断も提供しています。

導入

Lark導入・定着支援

ビジネスチャットLarkを軸にしたOne-Chat基盤の設計・導入・定着まで。自社で全社導入した実務者が支援します。

AI

生成AI活用・研修

社員が実務で生成AIを使える状態をつくります。「導入したのに使われない」を防ぐ定着設計込み。

内製化

業務アプリの内製化支援

ノーコードでの業務アプリづくりを現場社員に移転します。当社は30年使ったLotus Notesの業務を、自社の手でLarkに作り直しました。

組織

組織開発・人材育成

Gallup認定ストレングスコーチによる強みベースの組織づくり。DXと組織開発を一体で進めます。

研修

講演・企業研修

経営者・幹部・DX担当者向けの講演と研修。ご依頼は代表・内海梨恵子の公式サイトから。

向いている企業・向いていない企業

向いています

・従業員10〜100名規模の中小企業
・経営者自身が変わる気のある会社
・ツールより先に、人と組織を大切にしたい会社
・自分たちで使い続けられる仕組みにしたい会社

向いていません

・丸投げで「いい感じにやっておいて」を望む場合
・最新ツールの導入自体が目的の場合
・現場に触らせず、情報システム部門だけで完結させたい場合

よくある質問

IT担当者・DX担当者がいない会社でも支援を受けられますか?

受けられます。当社自身が専任エンジニア0人からDXを内製した会社です。担当者を置くことではなく、現場の社員が自分で使い続けられる仕組みづくりから伴走します。

従業員50名前後の会社でもDXはできますか?

できます。当社は従業員65名(社員61名+役員4名)で、100を超える業務アプリをノーコードで内製してきました。同規模の中小企業がそのまま再現できる方法として体系化しています。

費用はいくらですか?

支援の範囲(診断のみ・導入伴走・研修など)によって異なるため、内容に応じて個別にお見積りします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

長崎県外でも支援できますか?

できます。拠点は長崎県佐世保市ですが、オンラインを組み合わせて県外の企業も支援しています。

コンサルティング会社との違いは何ですか?

理論の提供ではなく、現在も自動車学校・観光など5事業の中小企業を経営しながら、自社で実践して成果の出た方法だけを提供している点です。成果は離職率12%→3%などの実数で公開しています。

講演や研修だけの依頼もできますか?

できます。経営者・幹部・DX担当者向けの講演や企業研修は、代表・内海梨恵子の公式サイトからご依頼ください。

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まずは、いまの状態をお聞かせください。

創業からのメッセージ・沿革

以下は、旧サイト(WordPress版)のトップページに掲載していた本文を、原文のまま掲載しています。

ヒューマンの想いとこれからの挑戦

創業者の内海幸輝は、自動車学校を始めた当時から「仕事を通した社会貢献」という信念を持ち、障がいのある方への教習を日本で初めて始めました。会社名「ヒューマン」の由来である「深い人間愛」です。

 2003年には、2代目社長(現会長)の「全員経営、全員コンピューター」という掛け声のもと地方企業としては異例の先進性でデジタル化に取り組んでいました。

 そして2024年、3代目社長 内海梨恵子がそのバトンを受け取りました。時代の変化とともに進化してきた弊社ですが、これまでの取り組みを振り返るなかで、私たちが目指してきたのは、ツールの進化ではなく人の進化でした。

 デジタルは手段であって、目的ではありません。
デジタルとアナログ、両方のタイヤを同じ大きさで回していく。
それが一人ひとりが輝く組織を作るための『ヒューマニティーDX』 です。
今後、システム導入支援や企業のデジタル化全般の支援事業の拡大をさらに進めて、地方の中小企業の発展に貢献してまいります。

2026年1月21日
株式会社ヒューマングループ
代表取締役 内海 梨恵子

One-Chat DXモデル

DXで、人が働きやすい職場づくり

One-Chat DXは、「デジタルはあくまで手段であり、主役は“人”である」という考え方のもと、ヒューマングループが開発した中小企業向けDXモデルです。

チャットを中心に、申請・報告・稟議・情報共有など、さまざまな業務機能を一つに集約。紙や電話、複数のシステムに分散していた業務を見直し、誰もが使いやすい仕組みを実現します。
自社でも導入した結果、これまで何十時間もかかっていた集計作業が、ボタン一つで数分に短縮されるなど、大幅な業務効率化を実現しました。

導入後社員からの声

  • 紙の書類や二重入力が減った
  • ミスや確認のやり取りが減った
  • 情報を探しやすくなった
  • 業務がスムーズになった

ヒューマングループでは、自社で培ったDXのノウハウを活かし、業種を問わず、お客様の課題や業務に合わせたシステム構築・運用をご提案しております。

「One-Chat DX」 詳細はこちら

DX事業での主な実績

受賞歴

2001
・経済産業大臣賞 情報化推進部門 受賞

2025
・日本DX大賞2025 業務変革部門 優秀賞
・ ITコーディネータ協会表彰2025 社内変革賞 受賞

2026
・People Innovation Awards2026
 テクノロジーとの協働による新たな価値創造部門 受賞
・DXセレクション2026 準グランプリ
・日本DX大賞2026 価値創造部門 優秀賞

講演・外部メディア掲載

2024
・LINE公式アカウント活用セミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・佐世保市DXコーディネーターに代表 内海 梨恵子が就任
 ※任期:2024/8/1〜2025/3/31

2025
・企業向けAI活用セミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・長崎AIまつり 自社開催
・代表 内海 梨恵子 ITコーディネータ資格取得
・CLOUDSIGN 業務改善プラスジャーナルに掲載
・しが経営変革ゼミに代表 内海 梨恵子が登壇
・佐世保商工会議所発行「商工TIMES」にて、
 代表 内海 梨恵子が『中小企業のためのAI活用術』連載

2026
・採用・企業PR活用の企業向けSNSセミナー 講師
 ※主催:佐世保商工会議所
・長崎DX協議会主催セミナー代表 内海 梨恵子が登壇
・ビジネス情報誌「石垣」2026年3月号 掲載

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